ricoについて

担当にのちゃん副担翔ちゃん趣味は嵐の曲を聴く、映画を観ること。横浜住みで年齢は秘密(笑)。何はともあれ嵐くんたちが大好き!

rico

Author:rico
担当:かずなりサン
副担:残念様(笑)
誕生日:5月8日
年齢:秘密
趣味:嵐、映画大好き
特技:嵐(笑)、夜更かし

嵐大好き!かずしっく、あらしっくです。

基本的に5人が大好き、仲良しな5人がいちゃこらしてるのが最高ヽ(・∀・)ノ

気になった方はコメントくださいませ!

 YouTubeSS

developed by 遊ぶブログ

 ARASICKな人々

 New記事

 Newコメ

 最近のトラックバック

 カテゴリー

 RSSフィード

 ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/05/08 (Thu) 23:37
FMヨコハマアーティストスペシャル~ゲスト:二宮和也~

さぁ~てさて・・・
ものすご~く久しぶりな更新・・・


まさに

ご無沙汰day・・・って感じで・・・


久々なのに・・・ラジオレポを載せたいと・・・いうことで
先々週かな?和くんがゲストだったFMヨコハマのアーティストスペシャル!

このラジオレポいたしま~す!!

さぁさぁ・・・この先が読みたいんだよ~って方は・・・

かなり長~くなるので覚悟してお進みくださいませ・・・( ´艸`)



駒:どうも今晩は駒村多恵です。え~っともうねGW入ったって方もおおいんじゃないんでしょうかね?皆さんももしかしたら今日の放送はゆったりとのんびり聴いてくださってる方も多いかもしれませんけども・・・え~、今日お迎えするゲストの方は多分GWとかあんまり関係ないんじゃないかなぁっていう方ですね。いつも忙しいイメージがありますけども・・・

和:笑

駒:えー、毎回いろいろなアーティストをお招きして音楽とトークをたっぷりとお届けしています、アーティストスペシャル。今週のフューチャリングアーティストは嵐です。今日はメンバーを代表して二宮和也さんに来ていただきました。ようこそ今晩は。

和:よろしくお願いします。今晩は。

駒:お願いします。

和:そうですね。GWね。

駒:えぇ。

和:僕も今、入った人も多いのでは?って聞いて

駒:えぇ。

和:えっ?もう?GWんなってんの?って思って・・・。

駒:笑

和:最近どんどん増えてきましたね。

駒:そうそう、あのハッピーマンデーとかね・・・

和:ねぇ

駒:休みがいっぱいあるから・・・

和:すげぇなぁ・・・まさにGWですね~。

駒:そう。笑

和:気付くの遅いんだよなぁ・・・いっつも・・・

駒:笑 大体お仕事でしょ?嵐だったら・・・

和;そうですね。特にjr.の時なんか、確実に子供の日にコンサートやってたりしたので・・・

駒:あ~・・・

和:もう、まさにjr.の日だぜ!!みたいな感じになってたので・・・(笑)まぁ全然jr.の日でも何でもないんですけど・・・(笑)ただ単の子供の日なんですけどね・・・。

駒:笑

和:そこにかこつけてやってましたから・・・

駒:へぇ~

和:なかったと言えばなかったでしょうね・・・

駒:そうですよねぇ・・・

和:う~ん・・・

駒:まとまった休みって取るんですか?

和:取ります。

駒:え?それは積極的に取らせてください。みたいな?

和:そうですね、積極的に・・・あのぉ、もう本当にいろんな各方面に無理を言ってですねぇ、あの、その取材であれば1日取材dayみたいのを作って、死ぬ程取材して・・・笑

駒:(笑)今、実感ものすごいこもってましたよ・・・

和:(笑)死ぬ程して・・・次の日とか休んだりとか、特に僕はそんなに今ね、ソロをやってないので、忙しいわけではないので、あのー、自分が好きなゲームが出たりするとですね・・・そこの期間だけちょっとゆったりするんですよ。

駒:え?

和:その、なんかね仕事と自分のやりたい事のそのフィーリングが合っているのか仕事する時は別に自分のしたい事があんまりなくて、自分がやりたいものが出てきたりすると仕事が急に落ち着いたりするんですよ。

駒:へぇ~・・・じゃあ、今はやりたい事が出てきている?

和:はい。

駒:新作ゲームに没頭みたいな・・・

和:そうですね。

駒:最中なんだ・・・笑

和:はい。

駒:なるほどねぇ・・・

和;そのフィーリングが凄い良いので、それを崩したくないなと思って、まぁ自分で崩せるものではないんですけども、完全にそれはなんかタイミングなので。

駒:笑

和:そういう時はもう、一生懸命仕事して、2日ぐらいそのゲームだけに没頭するとか、そんなんよくありましたね。

駒:へぇ、あんまりじゃあ、どっか出掛けたいとかいうことないんですね・・・きっと

和:・・・ないですねぇ

駒:ゲームがあれば僕には・・・笑

和:そうですね・・・基本的には日本から出たくないです。

駒:ええぇ~?そうなんですかぁ?

和:はぁい・・・な、なんでその不自由になるところに行けなければいけないのか?っていうのはちょっと疑問に思ったりはしますね・・・。

駒:へぇ~・・・

和:言葉が通じないじゃないですか?まず・・・

駒:うんうん

和:だから、その言葉が通じないっていうのがやっぱり一番なんかやなんでしょうね・・・仕事であれば全然いいんですけど。

駒:あぁ・・・ハリウッドスターとしては行くけど。みたいな・・・

和:そうですね、スターとして呼んでくれるなら行こうかな・・・という

駒:笑

和:感じですね・・・

駒:なるほどねぇ

和:うーん。

駒:え~、そんな二宮さんをお迎えしての今日のアーティストスペシャルですけども

和:はい

駒:今日はなんと言っても4月23日にリリースされたばかりの嵐のNewアルバム『Dream”A”live』のご紹介はもちろん、今みたいな感じで二宮さんの近況とか、こんなことおもしろいと思ってんだよ~とか何でもいいのでいっぱいお話してもらえるといいなと思っております。

和:はい

駒:あと、嵐の活動予定もご紹介してまいりま~す。

和:お願いしま~す。

駒:では1曲いってみましょう。最初にお届けいたしますのは今年2月にリリースされた嵐の通算21枚目となる最新シングルです。では曲紹介の方、二宮さんからお願いします。

和;はい、それでは聴いて下さい。嵐で『Step and Go』


~~~~~『Step and Go』~~~~~

駒:お送りしましたのは、嵐のNewアルバム『Dream”A”live』から『Step and Go』でした。え~、嵐の二宮和也さんをお迎えしてお届けしております、今夜のFMヨコハマアーティストスペシャルですけれども。え~、まずこの最新シングルについてお伺いしましょう。

和:はい

駒:え~と、このナンバーってタイアップは?

和:ないですねぇ・・・

駒:ですよねぇ

和;はい

駒:あら?珍しいと思って・・・

和:そうなんですよ。嵐は初めて・・・そのノータイアップで・・・

駒:あっ、そう?はじめてなんですか?

和:はい、やらせていただきまして・・・まぁだからちょっと、なんて言うんですか・・・冒険してみようみたいな。

駒:(笑)ここにきて・・・

和:ここにきて、もう他のね。そのタイアップにね、縛られないんだったらいろんな事やってみようよと・・・。例えばその、まぁそのユニゾンのサビがあるだけの全編RAPのメッセージが強いやつやってみようか・・・とか、まぁ今までの流れを組んだ、こういう曲であろうとか・・・

駒:えぇ・・・

和:あとはバラード

駒:うん

和:バラードでちょっと出してみようかとか・・・

駒:うんうん

和:言ったんですけど、バラードだけはやまてくれって上の人に言われて・・・

駒:なんで?なんで?

和:で、もう今までどおりのこういう曲になりましたねぇ・・・単純に。

駒:せっかく冒険心が・・・

和:そうですね。冒険するなって言われました。

駒:笑

和:冒険だけはやめてくれって言われて、それだけはちょっと、ちょっとダメだって言われて。まっ、完全に今までどおりの素晴らしい嵐らしい曲が選ばれたってことですね。

駒:非常に嵐らしい感じは・・・

和:そうですねぇ・・・

駒:しますけども・・・

和:いやぁ~、まさかの展開でした・・・(笑)

駒:笑

和:タイアップがあるからこそだと思ってたんですけど、別にそうじゃなかったみたいです。

駒:そうなんだ・・・笑

和:はい・・・

駒:その事実がわかった貴重なシングルだと・・・

和:そうですね、それがやっとわかった。真実がわかった21枚目でしたね。これは。

駒:あはは~(笑)え~、でもどうですか?この21枚目のノータイアップのレコーディングっていうのは?

和:いや~、なんかついたらいいのになぁって思うような良い曲・・・キャッチーな曲っていうか・・・その、なんだろう、もちろんその本サビってのはあるんですけど、そのBメロもちょっとなんかキャッチーだったのでなんか、まぁもったいないなって言い方おかしいですけど、何かついててもおかしくないなっていう感じが・・・

駒:いや本当、その通りだと思いますよ。

和:ねっ!!

駒:うん。

和:そうなんだよなぁ・・・

駒:そう、だから私ねノータイアップ?あれ?おかしいなぁと思っていっぱい資料探したんですよ。あれ?やっぱりタイアップついてないわって思ったんです。

和:そうなんすよ。俺も思ったんす、あぁタイアップついてないわって・・・笑

駒:笑

和:おかしいなぁつって・・・

駒:これは納得できないと

和:いやいやまぁね、それはもう聴いてくれた人達が、私たちのテーマソングだと僕たちのテーマソングだと思ってくれれば、まぁいいんですけど。でも・・・なんですかねぇ、そのタイアップもなして普通に出せるんだなぁってのが・・・

駒:あぁ

和:僕たち本当に温室で育ってきましたから、とにかくなんかタイアップつけようぜっ!!みたいな・・・

駒:温室育ちなんですか?笑

和:そう、ちょっとCD出したいから、ちょっとなんかドラマ頑張ってくれよ~!みたいな曲がいっぱいありましたから・・・

駒:へぇ~。

和:全然その感じがなく普通にすんなり出せるんだぁ・・・みたいな。

駒:へぇ~、そういう感じだったんですか・・・

和:そうでしたねぇ。自分たちはその歌ってる感じとしては全然タイアップがないからとかあるからとか特別な感じはないんですけど、その作品集となったときにそれだけポッカリ本当に何もない状態で・・・あの~その結果置かれるっていう風に・・・。僕らのそのコンサートで曲を列べたりするときに、いろいろ書いたりするわけですよ。じゃあこの曲はちっちゃい子が好きなんだろうなとか。

駒:あぁ・・・

和:あ、これ花男か・・・みたいな。花男だったらちょっと女の子がキャーキャー言うだろうなって、じゃあもうちょっと下げようかとか・・・そういうのを書いてだりするんですけど、これだけポコンて『Step and Go』ってものすごいプラス思考なタイトルがそこにありますから・・・笑

駒:笑

和:これ、どこに置くかな?みたいな・・・

駒:(笑)なるほどね~

和:そう

駒;へぇ~、あ、そっかもうそろそろコンサートの時期もね・・・

和:そうですね

駒:始まってきますから~

和:そうなんですよ。だからそういうこともやりつつ見てて唯一、ホント唯一ですからね。

駒:そうですよねぇ

和:う~ん。

駒:まぁ、今回のアルバムはこのシングルの『Step and Go』これノータイアップですけども、あとシングルとしてはタイアップがこうついている、去年9月にリリースした『Happiness』、これはね二宮さんと櫻井さんが共演してたドラマ・・・

和:あの伝説の・・・

駒:はい

和:あ~、やっちゃいましたねぇ

駒:(笑)なんでやっちゃったんですかぁ?

和:いやぁ・・・もう『山田太郎ものがたり』ですからね・・・僕は残念ながらこのドラマやる前にちょっと知らなかったんですよ、この『山田太郎ものがたり』っていう作品を。

駒:はいはい

和:だからもう完全に僕はもうあの明訓高校の方をイメージしてましたから・・・

駒:(笑)おかしいと・・・

和:僕はだから、あの~スキンヘッドもやりましたし、坊主もやりましたし・・・いろんなことやったんで、次は角刈りかと・・・

駒:笑

和:あそこまで太れるかどうかね・・・もうちょっと早めに言ってもらわないと体重増やせないんじゃないかなぁと思って・・・思ってその偉い人と話した時にちょっとなんかもう学校でモテまくる役だと・・・

駒:えぇ

和:容姿端麗で、あの秀才で・・・ってちょっと僕がイメージしてる太郎ちゃんとは・・・

駒:違うと・・・

和:ちょっと違うなぁと・・・僕がイメージしてたのはまぁキャッチャーでみたいな・・・

駒:笑

和:最初は・・・もう最初の入り口は柔道で、みたいな・・・

駒:そっちじゃなかったと・・・

和:そっちじゃないのかと・・・じゃ他にいるのかと思ったらものすごいカッコイイやつ出てきましたからね、マンガみたらどんだけカッコイイんだよ!みたいなやつが出てきましたから・・・

駒:全然違う山田太郎さんでしたね。

和;いや~、びっくりしましたねぇ。その曲は聴くたび思いだしますね、だからそういうの聴くと夏っぽいなとか・・・その覚えてなくても昔の曲聴いてもこれ冬っぽいなとか、夏っぽいなっていうと大体、発売の近辺にあたったりしますよね・・・ほんとに・・・

駒:でも自分のねドラマの主題歌とかだったりすると、やっぱり気合いが入るんじゃないですか?歌う方にしても。

和:あのですねぇ、ソロパートが渡されるんですよ。

駒:はいはいはい

和:自分のドラマの主題歌をやると

駒:えぇ、えぇ

和:いいところで・・・

駒:はい

和:で、僕それが恥ずかしくてですね・・・

駒:なんでぇ?

和:いやぁ・・・なんか、なんかね恥ずかしかったんだよなぁ・・・1回やった時に。で、この『Happiness』っていうのも曲調的にそうじゃないなと思ったんですよ。

駒:はい、えぇ

和:一人で歌うよりは、2、3とかで分けて、で、サビは5人でバコバコバコバコ歌ってく方がこの曲には合ってんじゃないかっていうことを、そのディレクターの人に言ったら、それが通ってそういう歌い分けになってるんですけど。

駒:ふぅ~ん・・・

和:でも僕はそっちで正解だったような気がします。僕が歌ってとか翔くんのRAPがあってとかではなくて、5人で駆け抜ける感じがちょっと・・・

駒:あぁ、なるほどね・・・そういう提案もどんどんしてるんですねぇ二宮さん。

和:してますねぇ

駒:ふぅ~ん

和:そういうのは結構しますね・・・うん

駒:そうかぁ・・・。で、えーと二宮さんというとですね、なんといってもハリウッドスターってことでですね・・・

和:まぁ、そこはね・・・

駒:笑

和:はずせないのかなぁ・・・う~ん。

駒:一応ね、近年の活動ということで振り返ってきてみますとですね、ここは外せないと・・・

和:そうですね、まぁ近年ではなく、もう一生僕はこれは言っていきますからね。

駒:(笑)一生アピールしてきましょうよ~

和:う~ん、一生アピールしていきますから、これに関しては。

駒:えぇ、次回作とかどうですか?

和:いや~。あ~。いやぁこれはねぇ・・・本当に難しいですよね、次回作・・・

駒:えぇ。

和:向こうでの話してます?

駒:向こ~うです。もちろんハリウッドスター二宮和也ですから・・・

和:あのですね

駒:うん

和:まぁ、本人にやる気が備わ・・・あぁ、備われば・・・行きますかねぇ・・・

駒:(笑)すごい遠いなぁ・・・今遠かったなぁ

和:(笑)いやぁ、あのねあんまり今ね、やってみてわかったことなんですけど、やっぱり日本ていいなって思います。

駒:へぇ~・・・

和:だからあの、なんだろう・・・環境とか言葉の違いとかそういうのはもう全然問題ないんすよ、そんなのなんとかなるんだから。ただ、そうじゃなくて、やってる感覚として日本てのは、いいんだなって思いました。

駒:感覚としてなんですか?

和:う~ん、やっぱこれ・・・まぁでもこういうのは本当に10年に1回とか20年に1回とかで全然いいって思います。僕ちょっと丁度この2006年てのは、いろんなこと考えてて頭が固くなってた時期だったので・・・

駒:へぇ・・・

和:これに当たってよかったなぁって思いました。1回それがリセットされたいうか。なんかそうだね・・・ちょっとなんかA型気質がちょっと・・・ちょっと如実に表れたところがあったので。

駒:(笑)なんですか?A型気質って・・・

和:ちょ・・・なんか細かくなってたんですよ。

駒:え?演技とかに対してですか?

和:はい。だからなんか台本とか呼んでも、なんかちょっと偉そうに『どうなんだよこれ~?』みたいな事を言ったりするような事があったので・・・良かったです、これ行って。

駒:えー、でもそれ偉そうじゃないじゃないですか。そんな台本にこう思うとかってことですよね?

和:そうですね・・・これはこうして、こうしたいとか、ああしたいとかっていうちょっとその主観で走りすぎた感があったんですよ2006年に、これに当たるまで。で、これに当たって、より客観視できるようになったし、且つこれ、向こう行って初めて台本もらったんですよ。

駒:それ、すごいですよね。アメリカに渡って『硫黄島からの手紙』の脚本がきたってことですよね・・・

和:そうなんですよ。だからどんだけもう信頼されてないかがもう如実に出てましたからね・・・笑

駒:いやいやいや(笑)そんなことない、逆なんじゃないですか?信頼されてるからこう、後から・・・

和:いや、そんな・・・

駒:でも大丈夫、いけるだろ二宮くんは・・・みたいな

和:いや・・・だってそれで、その2日後ぐらいに撮ってますからね・・・

駒:それがすごいっすね・・・

和:すごいよねぇ

駒:2日後ってないですよね?

和:う~ん。いやぁ、どんだけギリギリなんだ情報みたいな・・・あれは焦りましたよねぇ。

駒:え、二宮さん、でも台詞覚え早いですよね?

和:早いですね

駒:確かね

和:且つ僕はちょっと変えてしまう習性があるので・・・

駒:笑

和:それはちょっとね、苦労しましたね・・・だから3日後に、あの最後のシーン撮ってんですよ。

駒:え~・・・

和:夕日見るとこ。

駒:そんな、なんか一番クライマックスですよね。一番大事名シーンをそんな早く撮っちゃうんですか・・・

和;撮るんですよ。関係ないんですよね。

駒:へぇ、それ何ですか、撮影順だから?

和:いやぁ、あの綺麗な夕日が出たからです。

駒:へぇ~・・・おもしろ~い。

和:はい、なんか・・・いやわかるけどみたいな・・・笑

駒:そうそうそう(笑)わかるけれど・・・

和:でも、なんかそこなんだなっていうのが、なんとなくわかりました。

駒:え?それは、それは・・・

和:いや、なんか自分の生き延びたっていう顔ももしかしてそうなのかもしれないけど、本当に見たいのはその人が見た夕日なんじゃないかって・・・

駒:はぁ・・・なるほどね

和:うん、なんかちょっと評論家っぽく見えるじゃないですか、最後の顔が・・・凄い壮絶な戦いを終えて、良いかをしてたとかって・・・。実はそこじゃないんだなって。その人が見えてるものを最後に見たら、あぁ凄い無力なこと、無駄なことをやってたんだなぁっていうのが、そのすごい綺麗な夕日が出たから撮ったって言われた時kに、なんかやっぱちょっと、頭固くなってたなぁっていうのがねぇ・・・

駒:なるほどね。

和:気付きましたねぇ

駒:へぇ~

和:う~ん。

駒:すごい、でもやっぱり、為るべく出会うべくして出会ったって感じがしますよね、そうすると・・・この作品とかね、1コ1コね。

和:そうですね。僕もともと、だから違う役を受けてたのでオーディションは。

駒:本当ですか?

和:で、僕はクリントイーストウッドに会えるって言われてたので。で、その時知らなかったんだけど、その人のこと。

駒:え~っ?本当ですか?笑

和:そう、知らなかったんですよ。ただみんながね・・・会った方がいい!みたいな事を言うわけですよ。全然別に関係ない、家のお袋とかまでが・・・

駒:(笑)それは言いますよ。

和:そう、それは会っておいた方がいいって・・・言うんですよ。で、オーディションの資格があったから、まだ自分に。じゃあ行こうかなぁと、会うだけ。じゃあそれで自慢できるんだったらちょっと行こうかなぁと思って行ったんですよ。そしたら普通になんかビデオカメラが置いてあって待てども待てども出てこないんですね。

駒:イーストウッド・・・

和:監督が・・・あれ?どっか行ってのかなぁと思って『あれ、監督さんはいないんですか?』って聞いたら『あ、いません』て言われて。

駒:何だと?笑

和:そこでちょっともう、残念ながらもう僕の目的は達成されちゃってるわけですよ・・・別に受かることを目的で行ってないから、あの人に会うことを目的で行ってるからわけだから、もうなんかどうでもいいなぁとか思って・・・

駒:そんな気持ちだったんだ・・・笑

和:そうそれで、なんか台詞とかもぶつぶつ言ってて。で、そのぶつぶつ言ってる感じが、その西郷にピッタリなんだ!ってあの監督の人がみてくれて。もともと違う役で受けてたんだけど、こういう人が西郷やるといいって言って、そのビデオ見て・・・そうなんですよ。

駒:結果的にはイーストウッドが見てこっちの役にしようっつって・・・

和;そうですね

駒:言ったわけですね。すごいですねぇ、そういうことってあるんですねぇ。

和:ねぇ

駒:おもしろいですねぇ

和:う~ん

駒:やっぱ、導かれてたんですよ~

和:運がいいんでしょうね。やっぱり。

駒:う~ん、まぁでも運も実力のうちって言いますからね。

和:う~ん。

駒:お母さんもよく見てる。行った方がいいって。

和:そうなのよ。

駒:お母さん、いいお母さんだ。

和:もう家でずっとゲームしてましたからね、その頃。

駒:笑

和;その頃からもうず~っともうなんか、呪われたようにやってましたからね・・・。それを見かねての多分・・・

駒;助言だったと・・・

和:だったんでしょうね。

駒:おもしろいなぁ・・・じゃあまたここで嵐のNewアルバムから1曲かけたいと思います。

和:はい。

駒:Newアルバム『Dream "A" live』に収録されていて、シングルとしてもリリースされて大ヒットしました、こちらのナンバーです。じゃあまた、いいっすかね。二宮さんにお願いしましょう。

和:はい、それでは聴いて下さい。嵐で『Happiness』

~~~~~『Happiness』~~~~~

駒:お送りしましたのは嵐のNewアルバム『Dream "A" live』に収録されています、シングルとしてもお馴染み『Happiness
』でした。FMヨコハマアーティストスペシャル。今日は嵐の二宮和也さんをお迎えしてお届けしております。この時間は嵐の最近リリースしたシングルについて、そして『硫黄島からの手紙』の・・・こう、隠されたエピソード・・・

和:あ~、言っちゃいました・・・

駒:いっぱいね・・・

和:う~ん

駒:え~、お伺いして参りましたけども、次のパートでは待望のNewアルバム『Dream "A" live』についてたっぷりお話させていただきます。

~CM~

駒:嵐の二宮和也さんをお迎えしている今夜のFMヨコハマアーティストスペシャル。それでは4月23日にリリースされたばかり、嵐のNewアルバム『Dream "A" live』からお送りするナンバーは・・・

和:『Move your body』

~~~~~『Move your body』~~~~~

駒:えー、お送りしましたのは、嵐のNewアルバム『Dream "A" live』から『Move your body』でした。えーっと、このアルバムはですね、頭がこう、なんつーかカラクリって・・・ネジ回しっていうんですか?

和:はいはいはい

駒:カラクリっぽい感じから始まって、これがインストになってて・・・

和;うん

駒:で『Move your body』今、聴いていただいた曲から実際始まっていくという流れ。

和:そうですね。

駒:ですけども、これ・・・どうしてそういう風にしたんですか?

和:・・・どうしてでしょうねぇ。

駒:あれ?笑

和:う~ん。あれはねぇ『theme of Dream "A" live』でしょ?

駒:そうです、そうです。

和:あれはねぇ、最初の前半の方は・・・人気(ひとけ)のない遊園地みたいなのイメージしてたんですよ。確か・・・

駒:へぇ・・・

和:あの遊園地って・・・、まず『Dream "A" live』っていうそのタイトルを引っ張ってきた時に何が一番当てはまるかなと思ったらやっぱ遊園地だったんですよね。結構営業中ってドリームな感じするじゃないですか?

駒:う~ん。

和:でも営業が終わると真っ暗になって・・・

駒:寂しい・・・ホント寂しいですね。

和:じゃ、ないですか・・・。そこのライブ感?

駒;あ~、そのライブ感。

和:うん。その現実ってのは、結構意外に厳しいというかリアルだぞっていう・・・あの感じが『Dream "A" live』の中ではベストなのかなっていうことで、多分そのちょっと・・・しかもあのちゃんと営業してるのから・・・その、なんだろうな夕方的な遊園地なのかなぁ、イメージ的に言うとちょっともうお客さん帰ってもうチラホラしかいない遊園地の中でも夕方の、そういう感じのところから始まっていくっていう・・・。

駒:へぇ~・・・

和:だから逆側です。そっからドリームに入っていくっていう・・・

駒:あぁ・・・お客さんがいなくなってから夢が始まるぞみたいな・・・

和:そう、まぁだから繰り返されてく・・・朝と夜みたいなもんで、それを繰り返してくのに、じゃ逆から入ってみようか?みたいな・・・

駒:へぇ・・・あ、おもしろい発想ですね。

和:そうなんですよね・・・う~ん。ナイスセンスだなぁと思って・・・

駒:その納得した顔は・・・笑

和:(笑)さすがだなぁ・・・

駒:さすがだと・・・

和:う~ん。

駒:俺ってさすがだと・・・

和:さすがだなと・・・まぁ完全に作ってないですけどね・・・うん。作った人『ha-j』って書いてありますからね、これだって・・・う~ん。

駒;(笑)でもアイデアはすごい、いいですよね。

和:そうなんかだから、そういうのが結構浮かんでくる感じのアルバムにはなってるのかなぁって思いますね。

駒:いい、凄い良いアルバムだなぁと思って全曲聴かせていただいたんですけど。

和:おーっ!ありがとうございま~す。もう本当に・・・

駒:本当に。えーっとその『Dream "A" live』っていう、ていうことは最初からタイトルはもう念頭にあったってこと?

和:この、だから一番最後に出来たのが、この一番目です。『theme of Dream "A" live』っていうので・・・

駒:うんうん

和:最初に・・・コンサートのタイトルだったかなぁ・・・っと、あ~いや・・・アルバムのタイトルか・・・アルバムのタイトルで潤くんが『Dream』を入れたいみたいなことを言ってて、翔くんが『alive』を入れたいってずっと言ってて、んじゃ、くっつけてみようか?みたいな事になって・・・で、くっつけたら語呂がよかったんで、まぁ、ない・・・この熟語としてもないんですよ。だから・・・まぁねぇ・・・まぁあとでなんかいろいろつけちゃえよ理由・・・ってことでとりあえず『Dream a live』ってことでまずは発進しました。

駒:なるほど・・・

和:したら、この『a』ってのを大文字にしてみないか?っていう案が生まれて、まぁそれ翔ちゃんが言ったんですけど。もう『alive』の時に言ってたのかなぁ・・・翔ちゃん確か。で、これは嵐の『A』だったりその~・・・体育館とかホールとかアリーナとかやってドームになって、どんどん上がってきてる自分達をもう『A級』っていう風にランクを・・・A級、B級の・・・もうA級にしちゃえよ!みたいな・・・勝手にしちゃえ~!みたいな・・・俺たちすっげぇライブやってんだぜ!みたいなこと言っちゃえよ。みたいな・・・形の『A』も含めて『A』を大文字にしてみようって言って、やってみたら見たときに夢と現実の間にいるね・・・っていう話になったんですよ。

駒:あぁ・・・いる・・・あぁなるほどね『A』が・・・

和:そう『Dream "A" live』の『A』は大文字にするとARASHIにもなるので、夢と・・・『Dream』と・・・その『live』の真ん中に・・・あれ?僕たちいまっせ!っていうことになって・・・

駒:すごい・・・

和:そうなんですよ・・・

駒:いろんなもの、くっつきましたね・・・

和:そうなんですよね、これはねジャニーズ事務所にいてよかったなと思うとこなんです。

駒:笑

和:いろんなもの、くっつけちゃえ、後から・・・みたいな。

駒:いろんなものくっついたけど、結果的にALL OKみたいな。

和:そう、そこなんですよ、ジャニーズのすごいとこは・・・全部くっつけちゃえみたいな・・・。そういう形で夢と現実の間にもしライブ・・・自分たちのコンサートがあるとしたら、そこに引っ張っていける、そのストーリーテラー的なものに自分たちがなれるんじゃないかってことで、ライブのコンサートの方も、そのアルバムのタイトルを引き継いで作ったんですよね。確か・・・

駒:へぇ・・・まぁコンサートツアーも今後予定されて・・・次のパートでちゃんとしっかりご紹介しますけども・・・

和:ありがとうございます。

駒:『Dream "A" live』というタイトルがついているという・・・感じなんですよねぇ・・・

和:はい

駒:で、今回あのアルバム初回限定盤の方にはまた、それぞれのソロが・・・

和:言っちゃいますか、そこの・・・う~ん。

駒:これはもうちょっと、もう毎回お馴染みになってきつつあるというか。

和;そうですね・・・

駒:ソロパートがあるっていうかね・・・

和:そうですね・・・、あくまでその1枚に入れないっていうね・・・

駒:笑

和:そこではちょっとまだ戦えない・・・そこはちょっともう、もうちょっとそこは冒険しないでって言われてるとこですから。

駒:そこは冒険しないとこなんだ。

和:それじゃ、初回限定盤にしましょうみたいな・・・

駒:で、今回二宮さんは作詞、作曲も手掛けた『Gimmick Game』

和:はい

駒:私、結構意外でした。

和:そうですね、僕も意外でした。

駒:な、なんでなんで?(笑)自分で意外なんですか?

和:(笑)いや・・・、こういう曲を作るんだなっていうことですよね?

駒:そうです。私はすごい、そこ本当にファンク?みたいな・・・

和:そう・・・

駒:え?二宮さんファンクなの?って・・・

和:ちょっとね僕も思ったんですよ・・・ちょっとこれ良く作れたなぁって・・・そのなんて言うんですか・・・クオリティの問題じゃなくてジャンルの問題ですよね・・・。

駒:えぇ

和:ああ、よくやったなぁって・・・

駒:前回、私コンサートのDVDも拝見させてもらったんですけども、この間の夏の方ですけども。もうあのピアノで弾き語りで汗だくで・・・

和:はい

駒:あれ、めちゃめちゃカッコよかったですけども・・・

和:そうっすね・・・うん。

駒;笑

和:あれはあれでカッコよかった・・・

駒:あれカッコよかったよ。確かにカッコよかった。あのバラードの二宮さんていうイメージが私の中で結構あったので・・・

和;そうなんですよ、僕基本的に地味なんで、あんまコンサートで動かないんです。ソロに関して言うと・・・

駒;地味って・・・笑

和:逆に言うと俺、自分コンサートでソロ曲で踊ったことないんですよ・・・

駒:あっ!そうなんですか?

和:まぁ、なんとか逃げてきたんです。この9年間。

駒:へぇ・・・

和:エレキをアコギに変えてみたりとか、アコギをハープに変えてみたりとか、まぁそういうマイナーチェンジで9年間生きてきたんですけど、踊るというそのチェンジはまぁ・・・なかったですね。

駒:これ完全に踊る曲ですよね?

和:完全に踊りますね・・・

駒:どう考えても踊らないとね・・・

和;これで座って歌ってたら、本当にもう辞めてしまえって俺言うと思います・・・そいつに、うん。

駒:どう考えても踊らないと・・・

和;どう考えても踊りますね。僕はだから踊るってことも狙いうちで作りましたから、これは。

駒:おっ!今回は踊るぞと?

和:そうです。今回は踊ってみせるぞと・・・

駒:満を持して・・・

和:う~ん。登場だと・・・これは・・・見逃せないソロになりそうですねぇ。

駒:すごいなぁ、楽しみだなぁ。

和:でも、これ結構かかりました。このアルバムの中ではやっぱりかかりましたね1番。作ってるっていう部分も含めですけど・・・

駒:これ、どういう風にして作ってるんですか?二宮さんの場合は・・・曲先?詞先?

和:僕はこれは、曲が先行ですね。

駒;ほぉ~・・・

和:それでアレンジもやってるので、基本的にその『ISB』って人たちに、こすり系を全部まかせてるんですね。

駒:ほぉ、ほぉ・・・それ以外を二宮さんでやる・・・

和:全部やってたので、だからそれまでにその人たちとやるまでに全部作ってなきゃいけなかったんで、まぁ大変でした。

駒:え?パソコン使ってやってる?

和:そうですね。

駒:ですよね・・・きっと

和;そうです。だから、だからJstorm的に言えばですよ、完全なるタダで出来ますからね。1曲。

駒:笑

和:安上がりです、完全に。

駒:完全に。

和:俺のそのパソコンのちょっとグレード上げて欲しいくらいの・・・

駒:Jstorm的にね・・・笑

和;的に言うとですよ、本当に。完全に勝手に作ってきたみたいなテンションですからね。

駒:そうなんですか?笑

和;そうですよぉ・・・

駒:はい!と・・・笑

和:勝手に作ってきたわ、あのコまた・・・みたいな。

駒:そういうテンションだと・・・

和:もう、だからねバージョン上げたくてしょうかないんですよ・・・。

駒:自分でソフトも買ってきて。

和:はい。

駒:えー、キーボードかなんか繋いでる感じですか?

和:繋いで・・・

駒;繋いで・・・

和:シンセ繋いで、やってるんですけど、もうドラムの音とかもう本当にカッコ悪い音ですからね。そうなんです、僕でもまだあの・・・そうなんですよね・・・あれちょっと・・・

駒;カッコ悪いんはカッコ悪いもんなぁ・・・

和:ちょっとね、バージョン上げたいんですよ。本当に古いの使ってるんで。

駒:へぇ・・・ちなみに何使ってるんですか?

和:僕、デジパです。

駒:デジパ?

和:デジタルパフォーマーっていう・・・

駒:パフォーマー・・・あ、パフォーマー?

和:はい・・・だから・・・

駒:今、大体Cubaseとかが多いですよね?

和:CubaseとかLogicとか・・・

駒:Logicね・・・

和:Logicが今一番多いですね。

駒:Logic、Cubase多いですよ。

和:あれは・・・Logicproかなぁ・・・7かなんかから日本語表記になったから全部警告とかも・・・そこで日本人ユーザーはガーッといきましたね。ただ、そのデジパは未だに・・・あ、今はもう違うのかなぁ・・・俺が持ってんのはあの全部警告とか英語なんですよ・・・。で、なんかピコンって出るんだけど、その警告が全然読めなくて、まぁ多分警告なんだろうなってのはわかるんですよ。これ次やったらもうOUTですよ・・・みたいなことを多分書いてある・・・。でもわかんないから、OK押すじゃないですか?そうすると全部消えちゃったりとか・・・

駒;いやぁ・・・つらい、それはツライ・・・

和:そうなんすよ・・・

駒:保存かけないと、1コ1コ・・・

和:ホントそうなんですよ。で、これ結構なんだかんだ言ってシンセ結構20コぐらい使ってるんですよ・・・地味に。

駒:すごい、がんばりましたね

和:そうすると立ち上がんなくて・・・とにかく新規の制作を3つぐらいに分けて。で、これはその奥で鳴ってる鳴り物系とか、これは表で頑張るギターとか・・・ベースとか・・・もう全部。

駒:全部入れたんですか?偉いですねぇ。

和;全部だから振り分けてやってんのに、Jstormはそのねぇバージョンアップの資金さえくれないっていう・・・

駒;(笑)結構ね、音楽ソフト高いですからねぇ・・・

和:そうなんですよぉ、高いんですよぉ・・・

駒:かなり高いですよ。

和;まぁでもね、それだけ頑張ってやったものの、結構その世に出ても恥ずかしくない感じにはなったのかなとちょっと自分では思います。

駒:う~、いやいや恥ずかしくないどころじゃない感じよ。

和:(笑)いや、そう言っていただけると・・・

駒:相当凄いですよ。あれ全部作ったら、もう本当すごいなぁと思いましたもん。

和;そうですね、だから本当、一人遊びを極めていくとこういうことが出来るんだなっていうのが、ようやくわかってきた気がしますね。

駒:まぁ、確かに『Gimmick Game』と・・・『Game』というね・・・

和;そうですね。

駒:タイトルもついてますからね。

和;う~ん。

駒:そうですかぁ・・・。

和:はい。

駒:また詞もね、結構びっくりしましたしね。

和:あ、本当ですか?いや、それはありがたいですね、ちょっとね・・・

駒;え?なんで・・・すごい普通にビックリしましたよ。

和:その僕・・・あの、この曲でいうとですね・・・僕、打ち合わせ中に書いたんですよ。

駒:え~・・・

和:この詞を・・・どういうテイストにしようかって言われまして、あーじゃあちょっと考えるわって、ちょっとみんなコンサートのステージ考えてるときに一人でずっと詞を書いてて・・・で、こういうことかなっていう・・・。最後の『君の首筋、ほら、唾をつけた』っていう詞だけはあったんですよ。自分の中で、頭ん中に。

駒;へぇ~・・・

和:これはなんと、エロスな表現なんだろうと思ってて・・・これはちょっとどっかで使いたいなぁって思って考えてたんですよ。それの逆算なんですね・・・。

駒:へぇ・・・

和:全部、だからってことは1回付き合って、1回別れなきゃいけないなぁ・・・と思って、思ってて。で、そういろいろ考えてて・・・で、じゃあとりあえずそれだけ書いておこうと思って書いてたら、もう情けない話、『唾』っていう字がどういう字かわかんなくなっちゃったんですよ・・・。

駒:まぁ、考えすぎだね・・・笑

和;そう、感じが・・・あれ?『唾』ってどういう字だったかなぁと思って書けなくて。で、隣に相葉くんがいたんで、『ねぇ、相葉くんツバってどういう字だっけ?』って聞いたら・・・こうやってちょっとなんか怠そうにペン持って、こう・・・書いてんですよ。こうやって書いて、でコンコンってこうやってやって・・・、その打ち合わせしてるから、喋れなくて相葉くんは・・・でずっと、コンコンってこうやって、ちょっと怠そうにいってんですよ『これだよ』みたいなこといって・・・で、パッと見たら・・・『咳』って書いてあったんです・・・笑

駒:笑

和:なんで?みたいな・・・咳じゃん、おかしいよ、みたいな・・・
そんな中で方詞ですね。

駒:そのテンションの中でね・・・

和:そのテンションの中で書いてます。

駒:よく頑張りました・・・笑

和:笑

駒:じゃあまたここで4月23日にリリースされました嵐のNewアルバム『Dream "A" live』から、今お話に出てきました『Gimmick Game』

~~~~~『Gimmick Game』~~~~~

駒:お送りしましたのは嵐のNewアルバム『Dream "A" live』からFUNK LOVE『Gimmick Game』お届けいたしました。FMヨコハマアーティストスペシャル今夜は嵐の二宮和也さんをお迎えしてお届けしています。え~、この時間は嵐のNewアルバム『Dream "A" live』を聴きながらアルバムについてお話していただきましたけども、次のパートでは今、話題騒然と・・・なっております。

和:なっちゃってますかぁ・・・やっぱり

駒;5月からスタートする全国5大ドームツアーについて、今後の活動など・・・そして二宮さんには、いろんなことまだまだお話いただきますよ。

和;はい。

~CM~

駒:FMヨコハマアーティストスペシャル今夜は嵐の二宮和也さんをお迎えしてお届けしております。

和:はーい。

駒:さぁ、このパートでは5月からスタートする嵐の全国5大ドームツアーについてお伺いしたいと思っておりますが。えー、『ARASHI marks 2008 Dream "A" live』というタイトルですね。

和:はい。

駒:で、始まるのが5月の16日からですね。

和:そうですね。

駒:えー、5月16、18が大阪の京セラドーム2days。そっから始まって名古屋のナゴヤドームが5月31日と6月1日、2days。そして6月の14日の土曜日と15日の日曜日が東京ドーム、2daysと。

和;はい。

駒:あって、まだ行くと・・・。6月18日と19日が福岡のYahoo!JAPANドーム、2days。そして7月の5日、6日これが札幌ドーム、2days。これでファイナルということで、全10公演。

和:はい。

駒:44万人動員と・・・

和:もう・・・町ですよ・・・

駒:(笑)本当、町ですよね。

和:もう1コの町の総人口ですよ。

駒:いや、これそうですよ本当に。

和:あぁ、うちの町44万人ぐらいだったなぁって思ってる人、多分いると思いますよ・・・聴いてる人で。

駒:ねぇ~、夏のツアーも凄かったけど、今度も盛り上がること間違いないと・・・

和:いや~、これはもう本当にすごいなと思っていたことでして。なんかよくその年間でコンサートの動員人数を出すときに、あの僕ら1回60万ぐらい出したんですよ。それ1番だったんですけど・・・で、日本で1番入れたのは嵐だよ!みたいなことになって、公演数が横に書いてあったんですけど、40・・・何・・・結構やってたのかなぁ、40何回以上やって、それぐらい入ったんですよ・・・。で、2位がkinkiで40万人ぐらいの時に公演数が10回だったんです。

駒:笑

和:ええぇっ?(笑)そんなに・・・どうやったら・・・ってその時kinkiの5大ドームの時だったんですけど。

駒:はぁ・・・じゃあkinkiを超えて・・・

和:そうですね・・・kinkiとまぁ並べたのかどうかわかりませんけど・・・僕たちもちょっと挑戦してみようってことで今回この5大ドームやらせていただきますけど。

駒;だってね・・・本当過去の5大ドームツアーを達成した人、イーグルスから始まって、イーグルス・・・

和:そうですよ、いきなりやられちゃってますからねイーグルスに・・・

駒;イーグルス、B'z、Mr Children、ねぇ・・・そう桑田さんもそうです。

和;いやぁ・・・すごい、うちでいうとだからSMAPさんだって、kinkiさんであったりってことですもんね。だから次は多分ね、多分嵐じゃないだろうなって思ってましたけどね、僕は。

駒;いやいやいや、まだまだ。

和:次はどこがいくんだろう?と思ってたら自分たちいきますからね。

駒;そりゃそうですよ。まだまだ

和:今回僕は言いたいのは、6月14、15に関して東京ドームで2daysやらしていただくんですけど・・・まぁ17日って僕の誕生日なんですよね。

駒;おーっと。そうなんですねぇ。

和:これはもう毎回言っていこうかと思ってるんですけど。

駒;アピールしていってね

和;アピールしていこうと思ってるんですけど、まぁ11月と6月ってコンサートが無いんですよ。で、大野くんと僕はいっつも無いんですコンサート。潤くんは8月のファイナルで、あの人8月30だから、ファイナルで潤くんは誕生日いつも迎えて終わるんです。だからちょっと気持ち良さそうに帰るわけですよ、1人でパーッと。

駒;いいですねぇ

和:帰っていくわけですよ。翔くんに関して言うとですね、あの~、1月25なんで、だからあの~、コンサートがちょっと長引くと誕生日迎えられるねとか言ってたら、あの人ソロコンサートで誕生日の日にやってたりするんですよ。で、相葉くんはクリスマスイブなんで丁度、冬のライブが始まった時にいつも誕生日迎えるの。もう何年経っても祝ってばっかなんです、僕とリーダーは・・・

駒:笑

和;それがやっとね、まぁ17日ではありますけどね・・・

駒:えぇまぁ、ドンピシャの日ではないけれども

和:ないけれども、あのまぁ、そう近いってことはもう多分来る人はわかってるのかなぁなんて。

駒:そうでしょうねぇ・・・

和:う~ん。

駒:なんか・・・

和:なんか僕的にはね、もう全然ずっと7月6日ぐらいまで祝ってもらっても構わない・・・

駒:笑

和:本当構わないなと・・・思ってるんですけど。

駒:とりあえずこの『Dream "A" live』ツアーは

和:そうですね

駒:二宮さんの誕生日ツアーだと・・・

和:そう、まぁまさにそうです、もうこれだってもう5月16ってことは1ヶ月前ぐらいからね・・・

駒:カウントダウンが始まってんだ・・・笑

和:カウントダウン始まってますよ。カウントダウン始まってもうバーババいってますからね・・・これはちょっと楽しみにしたいなと僕は・・・。

駒:そういうモードでね

和:そうですね、挑みたいこれは・・・

駒:だからどうやって、祝ってもらうのがなんかベストみたいな、コンサートの中でみたいのあります?

和:いや、でも多分ですよ、実際問題ね、俺5万5千人の人に一気に祝ってもらったことって多分生きててない・・・そうないと思うんですよ。

駒;そうですね。

和:しかも会って。電報とか手紙とかね、メールとかそういうの多分いっぱいあると思うんですよ、その経験した人は。俺、今年の誕生日20件来たぜ!みたいな・・・、人とか多分いると思うんですけど、リアルに会って祝ってもらった人って俺、多分いねぇんじゃねぇかなぁって・・・

駒:確かに・・・そうかも。

和:これ多分、6月の14日、15日ってどっちかに家のお袋来ますからね。

駒:本当ですか?

和;うん。これ祝ってもらわないと『あー、家の息子そんなに人気ないのかしら・・・』ってなっちゃいますからぁ・・・

駒:笑

和;これちょっと本当、是非とも。

駒:お母さんガッカリさせないようにね。

和:そう

駒;皆さんひとつ・・・

和;家のお袋の為にもね。

駒:お願いします。

和;いい子生んだんだなって思いたいために、ちょっとお願いしたいですね、本当に、はい。

駒:で、それで嵐の大躍進はまだまだ続いておりましてですね。

和:いえいえ・・・

駒;えー、この4月から更にレギュラーが2つ始まっていると

和:はい。

駒;TBS系のこれもう、お馴染みですね『ひみつのアラシちゃん』ゴールデン進出。

和:ありがとうございます。

駒:えー、CX系バニラ気分の中で・・・これ『VS嵐』

和:はい

駒:と読んでいいですか?

和:そうですね。

駒:はい、『VS嵐』と始まっておりますと・・・

和:そうですね、それに加えて日本テレビの方でも『嵐の宿題くん』というのも引き続きやらせていただいてますし、とにかく相葉くんは『志村どうぶつ園』翔くんは『NEWS ZERO』と、本当にですね・・・嵐を見ない日はないなというこれは本当に・・・

駒;本当ですよ

和:ねぇ、いやらしい話、何回つけても嵐出てくるぞと・・・

駒:(笑)いや、本当にそうですよ。

和;本当に・・・

駒:だからCMも嵐全員で出てるCM・・・ね、増えたじゃないですか?

和:そうですねぇ、まぁそれと一緒に加えて翔さんだったり、潤くんだったり、俺だったり、まぁそのいろんなことやらせてもらってますし。

駒:二宮さんもすごいCM多いですもんね。

和:そうです。今んとこキングかな・・・

駒:そう、そうそう、本当そう、今。

和:うん・・・今んとこキングかなぁ・・・。

駒:『スープでおっこっげ♪』ってもう絶対耳から離れないないもん。

和;そうですよ・・・あれ歌った時に『優しい歌い方だすね』って言われたんですから・・・ディレクターの人に。『優しい歌い方ですね』って・・・笑

駒:優しい、こう人柄が滲み出ていると・・・

和:いいことですねぇ・・・

駒:いいなぁ・・・そうだぁ、すごい大活躍ですから・・・

和:いやいや、もうみんな揃ってね、頑張ってますからね。是非とも、なんか点けて出てたら見てあげて下さいって感じです、本当に。

駒;もう積極的に見ます。

和:(笑)それは、それはありがたいです。

駒;(笑)いやでも本当に体に気をつけて下さいね。これだけ忙しいと大変ですから本当に。

和:そうですね。でも基本的にやっぱり若いので、その健康状態のそのボーダーラインてのが低いんですよ。多分普通の人だったら悪いっていうとこにいると思うんですよ。普通の人がそこまで下がると風邪ひいちゃうだろうなってとこに基準を置いてるんで・・・相当悪いとこまで沈んでいかないと体壊さないように出来てますから僕らは。

駒:いやぁでもそう、ちっちゃい時から訓練もされてるし、そうなのかもしれないですねぇ・・・

和;そうなんです。だからそこだけは凄い基準が低いんですよね・・・だから20年前のカレーとか150年ぐらい経った梅干しとか食っても全然大丈夫なんです、次の日とか・・・

駒:よく考えたら、むちゃくちゃやってますよね・・・

和;笑

駒;本当ねぇ、偉いと思う。

和:だからね、そこはね、まぁ風邪とかひく人もね、季節の変わり目ですから5月とか、それには気をつけてね、ライブに臨みたいなと思いますけど・・・うん。

駒:頑張って下さい。応援してますので。ということでFMヨコハマアーティストスペシャル今夜は嵐を代表して二宮和也さんをお迎えしてお届けして参りましたけれども、最後にFヨコリスナーのみなさん、ファンのみなさんに是非お願いします。

和:そうですねぇ・・・とにかくシングルを出す度にうちのね・・・大野さんがお世話になってましたけど・・・

駒:こちらこそ

和:もう、金輪際、それは無しで僕でいきたいなと・・・

駒:笑

和:思ってますので、もうね大野さんのことは、すっかり忘れていただいて、その代わりにってことでみなさんも聴いていただけたらなと思いますので・・・是非ともまた、お邪魔させていただきたいと思います。

駒:是非お待ちしております。

和:はい

駒:大野さんとペアで来ていただいても

和;笑

駒:なんなら・・・

和:じゃ、まずはそれで・・・笑

駒:大野さんの確実に5倍は喋って下さってますよ。

和:それはもう、それで、段々段々大野さん外れていくっていう形で・・・やっていきましょう、これから。頑張りましょう。

駒:二宮さんの計画ということで・・・

和:笑

駒;いやぁ、でも今日、本当楽しかったです。

和:ありがとうございます。

駒;ありがとうございました。じゃ、最後にもう1曲嵐のNewアルバム『Dream "A" live』から、このナンバーをお届けしながら二宮さんとお別れいたしましょう。じゃあ、曲紹介お願いします。

和:はい、それでは聴いて下さい。嵐で『YOUR SONG』

駒:本日のゲストは嵐でした。どうもありがとうございました。

和:ありがとうございました。



                           


             
スポンサーサイト

<< 始まりましたね・・・5大ドームツアー | HOME | とりあえず… >>

コメント

ながっっっ

RICOさん今日は何やってんのぉ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。